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この研究は、ジャカルタ都市圏を対象に、交通問題を解決するためにロードプライシング(ERP)やテレワークなどの交通政策を評価することを目的としています。従来のトリップベースのアプローチでは、人々の移動パターンの変化や中間トリップを行う場合に把握することが困難であること、時間軸の欠落等の多数の問題が存在している。そこで、この研究では、八木貞之(2007)によって開発された活動ベースモデル(ABM)の概念を利用して、これらの交通政策を評価します。ABMを利用する利点は、それぞれのトリップ間の連関性の考慮や中間トリップの考慮によって、より精緻に交通需要を把握することが出来ます。

アクティビティベースモデルを用いた交通需要予測

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